Hamana Engineering
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ロボットの動きに魅せられた人
▼足立はこの刑部を担当しています
Profile 芦沢有佑
日産自動車大学校を卒業後、日産自動車のディーラーへ入社。5年ほど整備士として従事するも、モノづくりの世界へ興味を抱き2006年に浜名エンジニアリングへ中途入社。趣味は釣り。付き合って15年来の彼女とは、そろそろゴールインするとかしないとか。

■ 仲間との関わり

■ この仕事に向いてる人
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直す人から、つくる人へ

前職は自動車の整備士です。高校を卒業して国家資格をとって日産ディーラーの整備士として働いていました。とくに仕事に不満は無かったのですが、ディーラーの仕事をしているうちに色々な疑問がわいてきました。たとえば自動車の部品ひとつひとつは、どうやって作っているんだろう?とか、なぜこの部品は高いの?とか。整備の仕事も充実していましたが、正直なところモノをつくる仕事に興味が移りはじめていました。そんなとき、ハローワークで浜名エンジニアリングに出会ったのです。


直す人から、つくる人へ

入社後、「組み立て」を2年ほど経験して、いまは電気設計を担当しています。電気設計の仕事は機械の中身を設計することです。携帯電話でいうならパカっと蓋を開けた中身、その設計図をCADで描いたり、装置にあったアプリケーションを選んでソフトウェアを組んだりするのです。浜名エンジニアリングの製品はすべて受注生産ですから、ひとつとして同じ製品はありません。ロボットを動かすプログラムをつくるにしても、お客さんが指定するソフトが三菱製品だったりファナック製品だったり、そこでまず言語が異なってきます。さらに加工機の動きや数、速度、運ぶワーク(部品)も異なってきますから、毎日が新鮮ですし勉強の日々でもあります。大変だけど本当に飽きない、面白いですよ。


自分の変化

僕は電気設計ですが、装置を動かすためにハード設計をすることもあります。リモコンのボタンを押すとTVやエアコンが動き出すように、モノを動かすにはきっかけが必要で、そのための操作するボックスを設計することもあるのです。日常的には電気用のCADで図面を書いたり、制御装置にあったアプリケーションを選んでソフトウェアを組んだりしています。いずれにしても浜名エンジニアリングの製品すべては受注生産。一つとして同じ仕様はありません。搬送するワークは自動車部品の場合も多いので、少しのキズや衝撃が、その自動車の性能や安全性を損なう恐れがある。そういう意味ではとても緊張感の高い仕事です。反面、仕様やアプリケーションが日々進化していきますので、エンジニアとして倍速で成長できるとは思います。


浜名のこぼれ話 〜組み立ての人のものを使う
意外と通じるエンジニアのコミュニケーション〜
海外出張がある浜名エンジニアリング。が、はじめから英語ペラペラという人ばかりではない。どちらかというと、みんな現地でなんとなく鍛えられてきた。もちろん新人時代は先輩と組んでいったり通訳がついたりとフォローがあるのでご心配なく。海外を経験したスタッフたちは、日常会話より先にビジネス会話の方がつながってくるという。「スパナ」「レンチ」などエンジニアならではの共通語があるのだ。


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