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プラモデルと似た感覚
▼中西はこの刑部を担当しています
Profile 中西利成
平成元年、求人広告で浜名エンジニアリングを見つけて中途入社。きっかけは広告にあった「ローダー太郎」と「コンベア花子」というイラストだったとか。現在は資材加工を取り仕切る縁の下の力持ち的存在。趣味はクルマとアウトドア。キャンピングカーを乗り回す二児の父である。

■ 資材加工の難しさ

■ 浜名エンジニアリングの風土
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プラモデルと似た感覚〜資材加工の仕事〜

資材加工の仕事を一言でいうと「部品をつくること」です。まず、機械設計からもらった図面を見て、材料やパーツそのものを社内で調達するか協力会社へ発注するか決定します。大きな部品はつくれませんが、小さいものであれば、パイプや角材などを削ったり穴を開けたり、溶接したりして作り上げるのです。なんていうかな、プラモデルをつくる感覚に似ているかもしれない(笑)。たとえばキレイにバリ(加工面にできる金属の欠片やトゲ)取りができて、誰がさわっても怪我しない部品ができたときなんか嬉しいですね。


溶接からプログラミングまで〜資材加工の仕事2〜

仕事で大切にしているのは“スピード”です。素材と図面を受け取ったらすぐに加工に入れるように心がけています。たとえばマシニングセンターという加工ツールを自動交換できる機械がありますが、これはあらかじめプログラムを入力して稼動させます。僕の場合、過去につくったプログラムがあればそれを優先的に進め、こちらが作業している間に新しい加工のプログラミングを行います。また、道具をどれだけ長く使えるかも大切です。加工ツールの刃を1ヶ月でダメにするか、半年もたせるか。どれだけの回転スピードを与えて作業を効率化するか。ここには長年の経験と勘が役に立ちます。1つ数万円する刃ですから学生の皆さんでも、その差は想像できるのではないでしょうか。


浜名エンジニアリングの強さ

営業、設計、資材加工、組み立てと、モノづくりに必要なスタッフが顔の見える位置で仕事をしている。これが浜名エンジニアリングの強さかもしれません。お客さんがこんなパーツをほしいといったら、設計が図面をかいてすぐカタチにしてしまう。誰かが出張先で「こんなパーツがほしい」と頼まれれば、戻ってくるより早く製品を送る。そういうスピード感がウリです。また、加工で困ったときに設計に相談したり、図面を変更してもらえるのもうちならではかもしれません。経験のない方や新人さんには学びやすい環境だと思います。


浜名のこぼれ話 〜お得な浜名エンジニアリング〜
ここでは浜名エンジニアリングのお得な情報を一挙掲載。その1:社員旅行やイベントに家族を呼べる(人数限定だが会社負担) その2:駐車場がタダ(全員クルマ通勤です)。 その3:弁当が安い(一食あたり170円) その4:リストラをしたことがない。 その5:社内の自動販売機が安い。缶コーヒーや缶ジュースは90円、500ccのペットボトルは100円から、カップのコーヒーは50円。 まだまだ他にもあるかもしれないが、詳しくは会社見学で探ってほしい。


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